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キビタン旬歴11月号では空の玄関「福島空港」のおすすめイベントをご紹介

「福島空港」のおすすめイベント

ふくしま道の駅・空の駅まつり

過去の様子

今年で4回目を迎えるこのイベント。最大の魅力は福島県内すべての道の駅が福島空港に大集合し、各地のご当地グルメや特産品が味わえること。例えば今回お話を伺った道の駅たまかわのオススメは、さるなしスパークリングワイン・さるなし酢・トマト酢とどれも玉川村の特産品を使った自慢の一品です。
 そして道の駅ならはからは、サッカー元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏が、故郷のおばあちゃんの味に似ていることから名付けたマミーすいとんが登場。マミーすいとんを食べられる数少ないチャンスでもあります。

マミーすいとん

当日は須賀川市内で「須賀川 松明あかし」も開催されるので、昼はふくしま道の駅・空の駅まつりで福島県のグルメを満喫して、夜は歴史ある須賀川松明あかしを楽しんでみてはいかがでしょう。
(福島空港から松明あかしの開場まで当日混雑が予想されるため30分~1時間かかります。)

須賀川 松明あかし

イベントチラシ画像クリックで拡大されます。

道の駅たまかわの一品

お問い合わせ先

玉川村役場企画産業課

電話: 0247-57-4629
会場: 福島空港
(石川郡玉川村北須釡はばき田21)
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ウルトラDAY

福島空港開港20 周年。須賀川市と“M78 星雲光の国″との姉妹都市提携を記念して、9月から毎月、福島空港にウルトラヒーローがやってくるイベント「福島空港ウルトラDAY」を開催しています。
 11月は16日(土)にウルトラマンジャック【帰ってきたウルトラマン】が登場し、空港をパトロールします。また、伝統工芸の須賀川絵のぼりとウルトラマンがコラボした小旗の絵付け体験コーナーも見逃せません。

ウルトラマンと記念撮影

10 月19 日の「福島空港ウルトラDAY」ではウルトラマンとウルトラマンゾフィーが空港を訪れ子供たちと空港のパトロールや、クイズ大会を行いました。
 空港ビルに足を踏み入れると館内に響きわたるウルトラマンのうた。そこはすでにウルトラワールド。
 ウルトラマンが登場すると子供たちはあっという間に駆けより、ウルトラマンとハイタッチしたり、握手したり、手をつないで歩いたり、中には恥ずかしそうに隠れてしまう子も。目を輝かせてウルトラマンとふれあう子供たちの姿がほほえましく、印象的でした。
 満面の笑顔で楽しんでいるのは子供たちばかりではなく、お父さん、お母さんもカメラを持って大集合。子供ばかりでなく大人も楽しめるイベントとなっています。

ウルトラDAYの様子

ウルトラマンジャック

ピックアップ

仮想都市「すかがわ市M78光の町」で住民登録しておくと「福島空港ウルトラDAY」の会場で住民票の発行もできちゃいます。(350円)
「すかがわ市M78光の町」はこちら

住民票

詳しくはこちら(キビタン観光通信vol.7)

ショッピング

福島空港内には、東北で唯一のウルトラマン・オフィシャルショップ「SHOT M78」も。ぜひお立ちよりください。

ウルトラマン・オフィシャルショップ「SHOT M78」

フッター

お問い合わせ先

福島空港ビル(株)

場所: 石川郡玉川村北須釡はばき田21
電話: 0247-57-1511
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キビタン行楽11月号では、はるかな時が作りあげた幻想美の世界・あぶくま洞をご紹介。

あぶくま洞

あぶくま洞

田村市滝根町にある「あぶくま洞」は、鍾乳石の種類と数の多さでは東洋一といわれています。あぶくま洞は、1964年に石灰石の採石中に発見され、1973年に一般公開が始まりました。今年でなんと開洞40周年を迎えました。今回はあぶくま洞について、その魅力をご紹介します!!

ポイント

あぶくま洞案内図

妖怪の塔
変化に富んだ表情が妖怪の様に見えることから、この名前がついたそうです。

白磁の滝
青白いライトに照らされ、まさに滝の流れが一瞬にして止まった様な鍾乳石。

  • 妖怪の塔看板
  • 白磁の滝看板

ポイント

しきり

滝根御殿看板

あぶくま洞内最大級のホールで、高さは約29m。光の演出により、幻想的かつ壮大なスケールで鍾乳石を堪能することができます。また、滝根御殿内には様々な種類の鍾乳石があり、私たちの目を楽しませてくれます。

滝根御殿

しきり

竜宮殿

高さ約13mのあぶくま洞第二のホール。滝根御殿にはない分厚いフローストンや巨大石筍(せきじゅん)、壁に付着した礫(れき)など個性的な鍾乳石が観察できます。

※フローストンとは、壁面を流れ落ちる地下水の石灰分が再び結晶し滝のような形になったものです。

クリスマスツリーと樹氷

『クリスマスツリー』は石筍(せきじゅん)床に落ちた水の石灰分が筍(たけのこ)のように堆積したものです。『樹氷』は石筍が上のつらら石とつながって石柱になったもの。

おすすめ

あぶくまわいん

取材班の感想

お問い合わせ先

あぶくま洞管理事務所

場所: 田村市滝根町菅谷東釜山1
電話: 0247-78-2125
営業時間: 8:30~17:00(3/1~11/30)
8:30~16:30(12/1~2/28)
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キビデリ11月号では須賀川の銘菓をご紹介します。

須賀川銘菓

くまたぱん

テレビ番組「秘密のケンミンSHOW」で紹介され、全国的に一躍有名になった「くまたぱん」。
 黒糖水と小麦粉で作られた生地の中には餡子が入っており、外側にはたっぷりの砂糖がまぶしてあります。甘いもの好きにとっては、まさに夢のようなお菓子です。
 見た目のインパクトで一度見たら忘れられない方も多いのではないでしょうか。
 気になるお味はというと、昔懐かしい素朴な味わいで餡子もとても美味しい焼きまんじゅうです。

くまたぱんの由来

くまたぱん

お問い合わせ先

くまたぱん本舗

場所: 須賀川市東町53-5
電話: 0248-73-2941
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かみしめ

須賀川市で古くから親しまれている郷土菓子「かみしめ」は、江戸時代に保存食として用いられていた乾飯(ほしい)を用いて作られた駄菓子です。
 当時は広く作られていましたが、今では1836年(天保7年)創業の「かみしめ屋」が唯一の製造元です。

食べてみると名前の由来が納得できます。口に入れるときな粉の香りが広がり、噛みしめるごとに米のうま味が香ばしく、水飴・黒砂糖のあまみが滲み出てきてまた噛みしめたくなってしまう。まさに「かみしめ」だなと感じさせられます。

かみしめ

かみしめ

お問い合わせ先

かみしめ屋

場所: 須賀川市馬町2-5
電話: 0248-73-2906
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キビタンアンテナ10月号ではそばで有名な喜多方市山都町をご紹介。

長床ウォーク

新宮熊野神社は、源頼義・義家親子が天喜3年(1055年)陸奥征討に赴く際、武運を願って紀州熊野から熊野堂村(現会津若松市河東町)に分霊したのが始まりと伝えられています。新宮熊野神社の拝殿「長床」は国の重要文化財に指定されており、直径1 尺5 寸(約45 ㎝)の長く太い円柱44本が等間隔に並び、四方は壁も扉もない吹き放ちの構造が特徴です。また、拝殿であるとともに修験者の道場だった、神楽等の祭礼が行なわれていた、とも伝えられています。
 「長床」の建立年次は不明ですが、形式、技法等から平安時代末期の建立とみられ、東北最古の木造建築といわれています。
 「長床」前にある大イチョウは高さ37メートル、最大幹回りが8 メートルの御神木です。イチョウの葉が落ちて一面を黄金色に染めながら絨毯のように広がる光景は、訪れたものを魅了します。月日を重ねた拝殿と大イチョウが美しく浮かび上がるライトアップは11 月15 日(金)から11 月20 日(水)まで、17:00 ~19:30 の間点灯される予定です。

長床ライトアップ
「長床」大イチョウ ライトアップ

長床ウォーク内容

お問い合わせ先

新宮地区重要文化財保存会

場所: 喜多方市慶徳町新宮字熊野2258
電話: 0241-23-0775
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