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今回のチャレンジはいわき観光モデルコースをご紹介。この魅力に勝てるか!?

いわき観光モデルコース

今回のキビタンチャレンジはいわきの魅力を体験しながら
観光を10倍楽しめるモデルコースをご紹介します!

コース概要

かまぼこ工場

まず向かったのは、「株式会社 夕月」さんの「いわきかまぼこ工房」。
かまぼこアート&たけちくわ作りが体験できます。

かまぼこ工場入口

この日は子供達の夏休み時期というのもあって、たくさんのちびっこ達にまじって体験スタート。

エプロン姿

配布されたヘアキャップを着
 用し、エプロンを身につけま
 す。ちょっと給食当番を思い
 出した瞬間でした。

→次に手を洗い、アルコールス
 プレーを手に擦り込ませたら
 いよいよ本番!!

手洗い

まず館長の四家(しけ)さんより体験にあたっての説明があります。

四家さん

かまぼこの由来

かまぼこアート体験からはじまります。
かまぼこアートは金属のヘラを使って、ベースとして丸い金型にタラのすり身を押し伸ばし、ピンク・水色・黄色の色の付いたすり身を使って絵を描いていきます。

調理体験

お菓子作りの時に使うチョコペンの要領で書き進めます。
あまりにも夢中になって手に付いた生のすり身を思わず舐めてしまいそうに。
ですが、すかさず四家さんから「手についた生のすり身はその状態では食べられませんので絶対に舐めないでください!」
との声が聞こえてきたので未遂でおわりました。危なかったです。

かまぼこが蒸されるまで約50 分かかるので、その間にたけちくわ作り体験が始まりました。
ヘラを使って竹にすり身を巻き付ける少し難易度の高い方法と、手を使って巻き付ける簡単な方法の2 つのやり方を紹介されたので、「ちびっこ達に負けるわけにはいかない!!」とヘラを使って竹に巻き付ける方法でトライ。
果敢に難しい方を選んだのに上手く出来なかったらどうしようかなと思ってはみたものの、難なく巻き付けに成功!
ちくわ職人の資質あり!?

ちくわ作り

たけちくわは焼き上がりまでに約20 分かかります。
焼いている様子をガラス越に見る事もでき、こんがりきつね色に焼かれていくたけちくわはとても食欲をそそります。

ちくわ焼き中

間もなくして、かまぼことたけちくわが完成。
たけちくわはほんのり海の香りがして、
魚の風味と適度な弾力があり、1 本あっとゆう間に完食でした。
とても日本酒が恋しくなりました・・・。

  • ちくわ完成
  • おさかなさん

手作りかまぼこは保冷剤をつけていただけるのでお持ち帰りもできます。
私はもちろん自宅に帰ってから日本酒と共に頂きました。

キビタン?
できあがった「かまぼこ」の中にはこんな「かまぼこ」も

魚離れが進んでいますが練り製品は手軽に栄養を採ることができ、子供から大人まで食べられるとてもいい食べ物です。ぜひ皆さんも体験を通して、かまぼこの魅力を再発見してはいかがでしょうか?

お問い合わせ先

いわきかまぼこ工房

場所: いわき市泉町滝尻字松原55
電話: 0246-75-1666
    公式webにリンク Googleマップにリンク

ジャンボメニュー

体験を終え、時計を見るとちょうどお昼!!
昼食は好間町の「とんかつみのる」さんへ。

とんかつみのる

既にご存知の方も多いと思いますが、いわき市の好間町では「ジャンボメニュー」で町おこしを行っており普通のお店ではなかなか見ることのできないジャンボなメニューが「とんかつみのる」さんを含め現在8 店舗で提供されています。
もちろんジャンボメニューの中からジャンボハンバーグ(1900 円)を注文!
待つこと数分。
目の前に運ばれてきたハンバーグを見てビックリ!!

  • ジャンボハンバーグ
  • 大きさ

通常の2.5 倍のジャンボハンバーグは、なんと500g!!
見た目のインパクトも十分ですが、一口食べてそのお味にまたビックリ!!
ものすごく美味しいのです!
こだわりの無菌豚SPF ポークを使ったハンバーグは、柔らかくジューシーでありながら深い味わい、一口で味の虜になって しまいました。
しかし、さすがはジャンボメニュー・・・お二人以上で食べることをおすすめします。
※SPFポークとは、指定された病原体をもっていなく、ストレスのない快適な環境で育てられた健康な豚。

完食
美味しくて、お腹もいっぱい!ご馳走さまでした!

お問い合わせ先

とんかつみのる

場所: いわき市好間町北好間字北町田30
電話: 0246-36-2329
    公式webにリンク Googleマップにリンク

いわきデイクルーズ

いわき市を訪れ、やはり外せないのが海!
と言うことで、最後に向かったのは小名浜です!
小名浜港より出航している小名浜観光遊覧船「いわきデイクルーズ」ふぇにっくす号で、たっぷり約50 分の湾内クルーズ!

いわきデイクルーズ

乗船してまず真っ先に向かったのが売店。

  • 餌
  • かっぱえびせんを2 個100 円で購入し
    デッキへスタンバイ。
    と言うのも、クルーズ中にカモメに手から直接餌付けができるのです!

わくわくの中、出航時間になり港から船体が離れていきます。
それと同時にカモメ達が船を追ってきました。
待っていました!とばかりに餌を持ってデッキで待ち構えます。

カモメ

が、しかし!餌をねだってやってくる大型のカモメ達の迫力に圧倒されひとまず断念。
羽根を広げた時の大きさや、クチバシの形、餌を探してキョロキョロ動く目までわかる距離まで近づいてきます。
周りを見渡すと、大勢の人達がわいわいと楽しげに餌付けをしていました。

  • 餌付け
  • 餌付け

奇声をあげながら餌付けで騒いでいるのは私だけ・・・意を消して再トライ!!
へっぴり腰になりながらえびせんを持って構えます。
ですが、やっぱり怖くて手からの餌付けができません。
もう一度周りを見渡した瞬間、餌と同時に指もかじられた人を発見。
「チクッとするだけだから大丈夫だよ」と言っていましたが、更に恐怖倍増!!!
でもここで勇気を出して餌付けをしないと!と謎の使命感に駆られてリベンジを試みます。
しばらく私の様子を観察してたであろう少年が見かねた様子で、餌付けのコツを教えてくれました。なんでもえびせんの一 番下の方をチョットだけ持つのがコツなんだとか。
言われた通り実行したら、難なく餌付けに成功。

  • 再挑戦
  • 餌付け成功

餌付け成功の後は、湾内の景色を眺めることに。船の後方には必死に追ってくるカモメ達。
人工島の建設の様子や、珍しいタンカーや、停泊中の大型船。この日はあいにくの曇り空でしたが、晴れた日には北茨城や 阿武隈の山々が一望できるそうです。

タンカー

「このクルーズの魅力は、体験した人本人が感じたこと全てが魅力なのです」と小名浜観光遊覧船代表取締役の鈴木さんは語ります。
是非この魅力を感じに出かけてみてはいかがでしょうか?

お問い合わせ先

いわきデイクルーズ

場所: いわき市小名浜字辰巳町43-1
電話: 0246-54-7600
    公式webにリンク Googleマップにリンク
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