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キビタン旬歴7月号では相馬野馬追のツウなポイントを紹介

相馬野馬追

相馬野馬追

「甲冑競馬」や「神旗争奪戦」と激しいお祭りに関わらず、三妙見神社(中村神社・太田神社・尾高神社)のご加護と各侍の日頃の鍛錬により一千余年の間、大きな事故もなく途切れることなく続けてこられた相馬野馬追。今回はお祭りの目玉の一つである、甲冑に注目しました。

相馬野馬追で着られている甲冑ですが、兜に付いている装飾一つ一つに意味があることをご存知でしょうか?例えばこちらの大きなトンボですが、昔から「勝ち虫」と呼ばれ、後退せず前進しかしない姿から戦の縁起物として兜の前立てや武具に用いられてきました。かの戦国大名の前田利家も、兜の前立てに「勝ち虫」を好んで用いたそうです。

今回、キビタン観光通信でお話を伺った北郷騎馬会 会長の牛渡康光さんの兜にも「勝ち虫」が飾られていました。また、もう一つの兜にもやはり縁起物で有名な「龍」が飾られていました。また、牛渡さんは、甲冑の中に着ている鎧直垂から、足袋まで「勝ち虫」の模様が描かれているというこだわりが!
皆さんも相馬野馬追を見学する際は、兜などの装飾に注目してみてください!

相馬野馬追予定

野馬追装飾等の画像写真提供:相馬野馬追執行委員会

お問い合わせ先

相馬野馬追執行委員会事務局

電話: 0244-22-3064
    公式webにリンク マップにリンク

キビタン行楽7月号では海の不思議を解き明かす新しいタイプの海洋ミュージアム「アクアマリンふくしま」の夏のイベントをご紹介します。

アクアマリンふくしま

アクアマリンふくしま外観の画像

福島県沖の太平洋の「潮目」をテーマに、様々な視点から海の不思議を解き明かす新しいタイプの海洋ミュージアム「アクアマリンふくしま」。
ヒトデ・ナマコ・ホヤ・ヤドカリなど、たくさんの海の自然とふれあえることが魅力のひとつです。
これからの季節、夏休みに向けて子供さんと一緒に楽しめるイベントが目白押しです!!

アクアマリンふくしま夏のイベント

アクアマリンふくしまの魅力の画像

お問い合わせ先

公益財団法人ふくしま海洋科学館
アクアマリンふくしま

場所: いわき市小名浜字辰巳町50
時間: 9:00~17:30(冬季は17:00)
電話: 0246-73-2525
    公式webにリンク Googleマップにリンク

キビデリ7月号では松川浦の味を残すため復興を目指して販売されている復興チャレンジグルメをご紹介します。

復興チャレンジグルメ

海鮮丼画像

相馬が忘れられないよう、工夫した料理で食文化を訴えていきたいと2012年4月から松川浦で始まった復興チャレンジ。その第4弾「復興チャレンジグルメ」が9月1日まで12店舗で開催中です。
詳しくはキビタン観光通信で!

「市場食堂割烹の宿文字島(仮店舗)さんで海の幸をふんだんに使った「海鮮丼」をいただいてきました!
なんと980円のお値段でこちらのボリューム!!!
エビ、イクラ、マグロ、サーモン、タコ…など大満足の一杯です!飾り切りの蝶もかわいいです!
そして一口食べて、旨い!新鮮な海の幸が口の中いっぱいに広がり、いっきに食べ終えてしまいました!

かわいい特典

スタンプラリー開催中

お問い合わせ先

相馬市観光協会

場所: 相馬市中村字桜ヶ丘54-1
電話: 0244-35-3300
      公式webにリンク

※食材は他県からの水揚げが多いですが相馬産のタコや試験操業で水揚げしたコウナゴも使用しております。

いわきの新名物カジキグルメ

いわき市の新しい名物「カジキグルメ」をご存知でしょうか?
2012年10月に開催された第2回Sea級グルメ全国大会で優勝したジャンボカジキメンチなどいわき市では、カジキグルメがひそかなブームを呼んでいます。いわきでは震災前まで、「ビルフィッシュトーナメント(カジキ釣り大会)」も開催されるほど、いわき沖のカジキは大きいサイズが釣り上げられていました。
原発事故の影響を受け、いわき沖での漁業は本格的な再開のめどが未だたっていません。
そこで「いわきの水産業の灯を消さない」、「潮目の海を蘇らせる」との思いから、カジキを使った料理を地域ブランドに育てようと新グルメが続々と誕生しています。

カジキ料理コンテストの開催、カジキグルメMAP(12店舗)の作成などカジキグルメの普及に力をいれています。そのカジキグルメのひとつ「カジキメンチ丼」を小名浜美食ホテルのフードコート「潮目の台所」にていただいてきました。

カジキメンチは揚げ物なのに脂っこくなく、サッパリとした食感。
そして、カジキメンチ+ごはん+キャベツ+ソースが絶妙にマッチする癖になる美味しさです!

カジキメンチ丼

カジキグルメMap画像クリックで拡大されます。

キビタンがパクリ

お問い合わせ先

カジキグルメ実行委員会

電話: 0246-29-5161
      公式webにリンク

新地ブランド「愛す」

新地町では地域ブランドによる地域活性化を目指し、生産者・販売者が主体となって商品を開発する「しんちブランド戦略会議」を2009年に開始しました。
新地町はいちじく生産量東北一。そのいちじくをつかって生まれたしんちブランドの一つ「いちじく愛す(アイス)」。いちじくの果肉をふんだんに使ったアイスは、口いっぱいにいちじくの甘露煮の風味が広がりプチプチの食感が美味しい!
子供の頃いちごにミルクと砂糖をかけて食べた懐かしい味わいの「いちご愛す(アイス)」も美味しくオススメです!
直売所「しんち地場産市場あぐりや」でしか味わえない「愛す」。是非おすすめしたい一品です。

いちじく愛す

新地ブランドのアイス「愛す」

お問い合わせ先

しんち地場産市場 あぐりや

場所: 相馬郡新地町小川字ソリ畑27
時間: 9:00~18:00
電話: 0244-62-5220
      Googleマップにリンク

キビタンアンテナ7月号では南相馬市のボランティアガイドをご紹介します。

南相馬市の今を伝える

南相馬市のボランティアガイドには、市内に在住する17名がガイドとして登録しており、南相馬市の震災時の状況の紹介や復旧の現状を案内していただけます。
また、ガイドの申し込みは個人・団体を問わずどなたでも無料で利用することが可能です。

「視察に来る方の中にはもう復旧していると思っている方も少なくはないんです。特に20km 圏内の復旧はほとんど進んでいません。2年経ってこんなものかと言われる状況をご自身の目で見て理解していただけたらと思います。」

続けて「それでもゆっくりだが少しずつ復旧しています。私たちはここで暮らしているのです。」

ボランティアガイド発足から務める長谷川さんは震災のことを思い出したくはないが、起きた事例をお伝えするのが役目だとお話してくださいました。

長谷川氏

お問い合わせ先

原町観光協会

場所: 南相馬市原町区本町2-52
電話: 0244-22-2114
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ふくしま復興観光支援センター

場所: 福島市本町5-26
電話: 024-526-0625
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會津伝統美食ロゴ

現在、NHK大河ドラマで好評放送中の「八重の桜」を契機に、会津の新しい伝統料理『新会津伝統美食』の開発を目的に昨年発足された「新会津伝統美食研究会」。

全国的にも知名度の高い、本県ゆかりの有名シェフ5名により考案されたレシピは全61 品。それらのレシピは今年3月より、会津エリアの飲食店・宿泊施設でそれぞれのメニューが提供されはじめました。

きたる7月13日(土)~7月21 日(日)まで『第一回美食ウィーク』が開催されます。「美食ウィーク」では、100名様に豪華景品が当たるアンケート抽選や「美食メニュー」の考案者であるシェフたちが自ら料理する「美食ランチ&ディナー」が予定され、シェフとの交流もお楽しみいただけます。素材の良さを活かし、会津伝統の食文化を感じられる美味しいお料理の数々。是非この機会にご賞味ください。

會津伝統美食チラシ画像クリックで拡大されます。

會津伝統美食料理

會津伝統美食

お問い合わせ先

新会津伝統美食研究会事務局

電話: 024-525-8190
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