ふくしまDC準備状況

区切り

2014年12月3日 DCに向けて頑張っています!!おもてなし情報

HP「ふくしまDC」×FB「ふくしまから はじめよう。」連動企画 母心のグルメふくしま珍道中

県内の魅力あふれるご当地グルメを県内外に発信するため、お笑いコンビ「母心」の二人が現地で実際にご当地グルメを食し、紹介をおこなう「母心のグルメふくしま珍道中」をホームページ「ふくしまデスティネーションキャンペーン(ふくしまDC)」と福島県公式Facebook「ふくしまから はじめよう。」との連動企画として実施しますので、ぜひご覧ください。

・母心のグルメふくしま珍道中Webサイトはこちら

・福島県公式Facebook「ふくしまから はじめよう。」はこちら

【県中エリア】 「温泉のフチ子~ふくしま湯めぐり編~」が放送!

 県中地域では、DCの取り組みの1つとして、「温泉」をテーマに「温泉のフチ子~ふくしま湯めぐり編~」を制作しました。
 大人気のキャラクター「コップのフチ子」が全国の温泉地を巡るTOKYO MXの深夜番組「温泉のフチ子」。その特別編として福島県特集が11月29日(14:30~15:00)に放送されました。
 番組では、郡山市の磐梯熱海温泉、石川町の母畑温泉、天栄村の二岐温泉とその周辺の観光スポットを紹介し、県中地域の温泉や人のあたたかさを伝えました。
 また、福島県出身のAKB48 Team8の舞木香純さんと人気グラビアアイドルの橋本マナミさんが特別出演し、フチ子と一緒に番組を盛り上げました。この放送は、動画サイトYoutubeで視聴できるようになりますのでぜひご覧ください。

温泉のフチ子~ふくしま湯めぐり編~

「温泉のフチ子~ふくしま湯めぐり編~」の動画はこちら(ふくしまど真ん中! 元気プロジェクト)

お問い合わせ:
福島県県中地方振興局 企画商工部地域づくり・商工労政課 電話番号024-935-1323

【しらかわ・南会津・いわきエリア】 2014年12月13日・14日ふくしまの旬の食&ご当地キャラフェスタ~しらかわ・南会津・いわきの観光と物産展~

 ふくしまDCに向けたPR及び県産品の消費拡大のため、日本最大のショッピングセンターであるイオンレイクタウン越谷において、イベントを開催します。当日はご当地キャラ・ヒーローによるステージイベントの他、フラダンスショーや移動水族館車「アクアラバン」の展示も行われます。

ふくしまの旬の食&ご当地キャラフェスタ~しらかわ・南会津・いわきの観光と物産展~

お問い合わせ:
福島県県南地方振興局 企画商工部地域づくり・商工労政課 電話番号0248-23-1546

DC準備状況

2014年12月3日 観光まちづくりワークショップ

DC本番に向けて新メニューを考案中! 観光まちづくりワークショップ 会津田島祇園会館 in 南会津

 会津地方の南部、南会津町にある会津田島祇園会館。会津田島祇園祭の魅力をお伝えするための展示館です。館内では、祭具や山車の展示だけではなく、郷土料理である「つゆじ」をはじめ、いなか料理を存分に味わうことのできるバイキングもあります。
 現在、DC本番に向けて、バイキングの新メニューを考案中。南会津ならではのおもてなしをするべく、3回のワークショップを通して地元の食材を使用したメニューづくりを進めています。

DC分科会の様子▲観光まちづくりワークショップの様子

DC準備状況

2014年12月3日 おもてなし研修会

おもてなし研修会を今年度も開催!

 ふくしまDCのテーマである日本一の観光地づくりを目標に、本県観光地の「おもてなし力」向上に向けた取組みの推進と気運醸成を図るため、今年度も「おもてなし研修会」を開催します。
 研修会の開催時期は、平成27年1月~2月で、旅館ホテル事業関係者、交通事業者関係者、一般観光事業関係者を対象に、県内7方部(県北、県中、県南、会津、南会津、相双、いわき)で実施します。
 福島県を訪れる観光客の方に、「福島県にまた来たい!」と感じてもらえるよう、関係者の皆様には、ぜひとも研修に御参加いただき、「おもてなしの心と技術」を学びましょう。

DC分科会の様子▲去年実施したおもてなし研修会の様子
(会津会場)

DC分科会の様子▲去年実施したおもてなし研修会の様子
(県北会場)

DC準備状況

2014年12月2日 ふくしまDC首都圏旅行会社説明会

ふくしまDCのために特別に用意した「DC特別企画」を再度PR!

 12月2日、東京都内において、ふくしまDC首都圏旅行会社説明会を開催しました。
 これまで様々な機会で、福島県及びふくしまDCについて説明会を行って参りましたが、今回は広く旅行商品として活用できる観光素材を中心に、DCのために本県各地域が特別に用意した「DC特別企画」や期間中のJRの取組等について重点的に説明を行いました。
 これがDC開催前に行う、首都圏での最後の説明会となります。ふくしまDCに向けた県内のおもてなしを感じていただけるよう努力して参りますので、ぜひ福島県へのご送客をよろしくお願いします。

ふくしまDC首都圏旅行会社説明会の様子▲ふくしまDC首都圏旅行会社説明会の様子

ふくしまDC首都圏旅行会社説明会の様子▲ふくしまDC首都圏旅行会社説明会の様子

DC特別企画が満載!▲DC特別企画リスト

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2014年11月27日 DC分科会

平成26年度 第3回福島県観光復興キャンペーン委員会 DC分科会

 DC本番に向けて開催した今回の分科会では、DC本番の事業計画と、DCに向けた各個別事業の進捗状況について説明と協議をしました。各方部や市町村などに各事業への協力と情報共有、DCに向けての地域から盛り上げていくことを確認しました。

DC分科会の様子▲DC分科会の様子

DC準備状況

2014年10月31日  DCに向けて頑張っています!!おもてなし情報

福島市 4温泉地 周遊企画ワークショップ

 DC本番に向けて、福島市の3温泉地(飯坂・高湯・土湯)と二本松市の岳温泉を周遊するコースを作製するためのワークショップを10月から開催中。
 11月にはモニターツアーを開催し、参加者の意見を聞きながら、DC本番に向けて、観光客に満足していただけるツアーに磨き上げていく予定です。

4温泉地 周遊企画ワークショップ時の様子▲4温泉地 周遊企画ワークショップ時の様子

会津若松市 お花のしおり作り

 会津若松市民総ガイド運動実行委員会と会津若松観光ルネッサンス協議会の共催で、ふくしまDCに向けた市民参加型おもてなし事業として、「お花のしおり作り」を実施しました。当日は市民28名に参加いただき、当日作成した押し花と観光客へのメッセージを添えてしおりを作成しました。
 出来上がったしおりは、来年度市内の店舗などにご協力いただき、観光客へ配布する予定です。

お花のしおり作りの様子▲お花のしおり作りの様子

お花のしおり▲お花のしおり

郡山市 観光ガイドブックを充実

 来訪者への情報提供を充実し、リピーターの増加を図るため、観光ガイドブックのリニューアルを実施。10月に開催したB–1グランプリへの来場者へ、ガイドブックのお披露目を行いました。今後はふくしまDCなどでの観光誘客に活用していきます。

郡山市 観光ガイドブック▲郡山市 観光ガイドブック

石川5町村(石川町・玉川村・平田村・浅川町・古殿町) いしかわ郷土食でおもてなし!

 石川地方5町村では、地元の農産物や行事、食文化など昔から伝わる暮らしの中から新たな価値を見いだし、観光資源とする取り組みを進めています。
 中でも季節ごとの様々な行事や慶事で食べられ、地元に伝えられてきた「郷土食」に焦点を当て、各町村で調査・研究を行い、新たな「いしかわ郷土食」づくりに励んでいます。古殿町のご出身で日本料理店「分とく山」総料理長の野崎洋光氏に監修していただき、来年のDCへむけて商品化を目指しています。
 また、10月4日、11日には石川地方の観光地を巡りながら、開発中の「いしかわ郷土食」が食べられる日帰りバスツアーが開催されました。

いしかわ郷土食でおもてなし!

西会津町 観光まちづくりワークショップの開催

 来年のDC本番、その後の持続的な観光受入れ体制づくりに向け、本町の自然、景観、寺社仏閣、歴史、文化、食、人など豊富な資源を活用した周遊モデルコースづくりを進めています。
 メンバーは、にしあいづ観光交流協会会員と若者まちづくりプロジェクトメンバーなど約20名が参加。観光関係者の経験や知識に、若者の斬新な発想を組み合わせ、魅力的な周遊モデルコースづくりに取り組んでいます。

観光まちづくりワークショップ時の様子▲観光まちづくりワークショップ時の様子

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2014年10月31日  雪マジふくしま

福島県のゲレンデなら20-22歳全員!!リフト券が無料!平日限定!!

雪マジ!ふくしまって何だ?

20歳~22歳の若者なら、福島県内の「雪マジ!ふくしま」対応スキー場の平日リフトが”無料で”乗り放題!スキー/スノーボードが初めての人も、すっかりハマっている人も、期間中何度でも、ゲレンデ遊びを楽しんで♪

期間はいつ?

2014年12月22日(月)~2015年3月31日(火)の平日限定※12/29〜1/2を除く

20歳~22歳って?

1992年4月2日生まれの方~1995年4月1日生まれの方

※1992年4月2日〜1995年4月1日生まれの方全員

雪マジ! ふくしま公式キャラクター「雪魔神きびすけ」▲雪マジ! ふくしま公式キャラクター「雪魔神きびすけ」

その他、詳細につきましてはホームページをご覧下さい。http://tif.ne.jp/20-22free/

お問い合わせ 福島県観光復興キャンペーン委員会(事務局:福島県観光交流局観光交流課)℡024-521-7398

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2014年10月31日 旅行エージェント招聘事業

他県の旅行会社向けに、県内視察を実施!

 県外の旅行会社の皆様に、福島県の魅力ある観光地を知っていただくために、2コースを設定した1泊2日の県内視察事業を実施しました。これまで全国宣伝販売促進会議などでもご紹介してきましたが、まだまだ福島県には魅力的な観光地がたくさんありますので、お伝えしきれていなかった観光地をご案内させていただきました!
 旅行会社の皆様からは、「今まで知らなかったが、ガイドの話が上手で良い観光地であった」というご意見もいただき、まだまだ県内情報の周知が必要であると感じました。今後も県では、様々な機会を利用して県内をPRして参りますので、観光関係者の皆様の御協力をよろしくお願いします。

他県の旅行会社向けに、県内視察を実施!

他県の旅行会社向けに、県内視察を実施!

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2014年10月31日 全国旅行会社説明会

ふくしまDCを宣伝するため、全国行脚!

 いよいよ開催となるふくしまDC本番に向けて、全国のお客様に福島県にお越しいただくために、全国6会場においてふくしまDCの説明会を行いました。
 3,000を超える、豊富な観光素材を持つ福島県をより知っていただき、旅行商品を造成していただこうと、各地域の観光関係者及びJR東日本様と共に、全国を回りました。普段はお会いする機会がない、旅行会社の方々に直接福島県を売り込み、ふくしまDC期間の旅行商品の造成をお願いすることができました。

ふくしまDCを宣伝するため、全国行脚!

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2014年10月6日 コードF-4抽選会

コードF-4抽選会が行われました

 ふくしまプレDC三大特別企画のひとつ、『リアル宝探しイベントin福島「コードF-4」』の抽選会が県庁で行われました。総参加者数は過去最大の131,888人、20エリアすべての宝箱を発見したパーフェクト賞は3,461名など、大変多くの方にご参加いただきました。
 抽選会では五十嵐照憲観光交流局長をはじめ職員が計504名の抽選を行いました。

>助成制度対象マーク▲コードF-4抽選会の様子

コードF-4エリア別発見報告者数

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2014年10月1日 助成制度

貸切バス借上支援助成制度・旅行パンフレット作成支援助成制度

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2014年10月1日 福が満開フォトコンテスト結果発表

 応募総数1,117枚!!たくさんのご応募ありがとうございました。入賞作品について詳しくはガンレフHPをご覧下さい。
>>結果発表ページはこちら

福が満開フォトコンテスト結果発表

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2014年10月1日 観光まちづくりワークショップ

観光まちづくりワークショップ開始!

 県内観光地のブラッシュアップを目的として、今年も観光まちづくりワークショップを開催しています。各地区多くのご応募の中から、10団体を対象とさせていただきました。キビタン観光通信では、ワークショップの模様を少しずつ紹介していきたいと思います。

「NPO法人はいっと」でのワークショップの様子▲「NPO法人はいっと」でのワークショップの様子

実施団体一覧

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2014年9月25日~28日 ツーリズムEXPOジャパンが開催

ふくしまの良質な温泉旅館を再現!

 日本観光振興協会及び日本旅行業協会(JATA)が主催で、昨年まで開催されていた「旅フェア」と「JATA旅博」が統合し、新しく生まれ変わった世界最大級の旅のイベント「ツーリズムEXPOジャパン」が、東京ビッグサイトで開催されました。
 日本国内はもとより海外からも多数出展し、会場にいながら世界各地への旅行気分が味わえるこのイベントに、福島県もブースを出展し来場者に向けて情報を発信致しました。
 福島県ブースのテーマは、「旅館まるごと福島」。趣のある赤い橋を渡ると、そこはまるでふくしまの良質な温泉旅館。テーマ性のあるブースデザインにより、来場者の方から「このブースすごい!」などのお褒めの言葉をいただいたり、小さいお子さんが嬉しそうに橋を渡る姿が見受けられました。
 また、ブース前面のミニステージでは、各市町村で楽しいステージが繰り広げられ、ブースの中では体験コーナーや梨、こづゆ、地元銘菓、桃ジュース、日本酒等がふるまわれ、多くのお客様に福島県を知っていただく大変良い機会となりました!

>ツーリズムEXPOジャパンの様子▲ツーリズムEXPOジャパンの様子

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2014年9月2日~3日 ふくしま七転び八起き観光キャラバン

9月2日(火)から3日(水)の2日間、ふくしま七転び八起き観光キャラバンを実施し、福島県の魅力をPRしました

 東京都内において、第4回目の開催となる「ふくしま七転び八起き観光キャラバン」を開催しました。首都圏の旅行会社約215名の皆様にご参加いただき、元気なふくしまを印象づけるキャラバンとなりました。
 一日目となる9月2日は、①全体説明会、②観光商談会、③交流会の流れで進行。全体説明会では、県内6方部から各地の紹介を行い、全体的に本県を理解していただいた後に、観光商談会において詳細に県内の観光地をご案内しました。
 交流会では、本県出身のフリーアナウンサー唐橋ユミさんによる司会をはじめ、東山温泉の芸妓による演舞、会津民謡「華葵」による歌唱、スパリゾートハワイアンズダンシングチームによるフラダンスショーなど、県内のPRを行いつつも交流会を華やかに彩りました。また、地元産の食材を使った和洋食を準備し、福島県の食材の美味しさや豊かさを実感していただきました。
 また、両日ともに、各旅行会社本社や支店等を訪問し、売り込みを行うとともに、JR駅(上野駅、池袋駅、大宮駅)構内において県産品やパンフレットの配布を行いました。

>ふくしま七転び八起き観光キャラバンの様子▲ふくしま七転び八起き観光キャラバンの様子

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2014年8月26日 DC分科会

DC分科会を実施しました

 平成26年度の第2回目となる DC分科会を開催しました。DC本番に向けた今後の展開やイベント、実施事業等について協議を行い、実施の方向性が決定されました。今後はDC本番に向けて核となる観光素材について検討していく予定です。

>DC分科会の様子▲DC分科会の様子

>DC分科会の様子2

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2014年8月26日 プレDC成果発表会

プレDC成果発表会を実施しました

 DC本番に向けたステップアップを目指し、プレDC成果発表会を開催しました。当日は、JR東日本や福島県の取り組み、県内7方部の優秀事例の発表を行い、福島県観光復興キャンペーン委員会の委員約150名が参加しました。
 県内7方部からは、各地域の優秀事例として各方部1団体の発表を行いました。
 また、JR東日本仙台支社の営業部 杉山課長から、「ふくしまDCに向けて」と題して、DC本番に向けて各地域で何をしていけばよいのか、観光開発の視点から発表をいただきました。
 話の中では、県内には観光素材が豊富なので、ありのままの観光素材に目新しさをプラスすることが大事であり、難しく考えず優良事例を真似しながら取り組んでいくことが、DC成功に繋がるなど、今後の参考となるお話をいただきました。
 DCをきっかけに生み出された観光地の魅力は、そのまま各地域の力となって残ります。DC期間中は全国から送客がありますが、それを一過性のものとするか、継続的なものとするかは、各地域の熱意次第です。DCはきっかけであり、チャンスです。この大きなチャンスをしっかりと掴み、県内全体で地域力を高める創意工夫を行ってまいりましょう。

プレDC成果発表会の様子▲プレDC成果発表会の様子

県内7方部の優秀事例を発表

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2014年8月4日~5日(Aコース)・8月20日~21日(Bコース) 山形DC視察研修

観光の「核」を作り上げた山形県

 ふくしまDC本番に向けて、本県の観光関係者が2コースに分かれ現在DC開催中の山形県を視察しました。Aコースは33名が置賜エリアを、Bコースは67名が村山・庄内エリアを視察しました。
 置賜エリアでは昭和縁結び商店街のまちあるきや山形鉄道フラワー長井線の方言ガイドなど、村山・庄内エリアでは慈恩寺のボランティアガイド、羽黒山五重塔のライトアップ、加茂水族館など両コースとも地域が一つになって取り組む姿を視察しました。
 庄内エリアでは、DCを契機に地域の観光協会等が「庄内を何とかしなければ」と、話し合いの機会を大幅に増やし、羽黒山五重塔のライトアップや加茂水族館の再建、二次交通の拡大など住民主導で新たな観光素材を発掘し、地域の「核」を作り上げました。そしてこの三つの「核」に絞って庄内地方を売り出すことで、伝わりやすい情報の発信に努めていました。
 参加者は今回の視察を通して官民一体となっての取り組むことの必要性を勉強するなど、山形県の良い点を参考にしながらふくしまDCに向けて関係者が一致団結して取り組んでいくことを確認しました。

>山形DC視察研修の様子▲山形DC視察研修の様子

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2014年8月5日 福が満開フォトコンテスト審査会

福が満開フォトコンテスト審査会が行われました

 ふくしまプレDCの特別企画「福が満開フォトコンテスト」の審査会が8月5日に行われました。審査員は人気写真家の中井精也先生、荻原俊哉先生、鶴巻育子先生の3名の他に、県観光交流課から3名が参加、「行ってみたくなる福島」をテーマに募集された約1,000点以上の作品の中から厳正な審査の上、各賞が選ばれました。受賞作品は9月8日に応募サイトにて発表されます。また、デジタルカメラマガジン10月号(9/20発売)に掲載されました。

>福が満開フォトコンテスト審査会の様子▲福が満開フォトコンテスト審査会の様子

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2014年7月11日・25日 福島県観光復興キャンペーン委員会を実施しました

7月11日福島県観光復興キャンペーン委員会DC分科会・企画会議
7月25日福島県観光復興キャンペーン委員会総会を実施しました

 平成25年度事業実績及び平成26年度事業計画が承認され、その他にも出席者からプレDCを通じて感じたことや反省点等の意見が交わされました。今後も引き続き、本番DCに向けて福島県一体となって協議を継続していきます。

福島県観光復興キャンペーン委員会の様子▲福島県観光復興キャンペーン委員会の様子

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2014年7月22日 フラワースタンプラリー・プレゼント&クーポン抽選会

花の王国ふくしまキビタンフラワースタンプラリー、福が満開、福のしま。プレゼント&クーポンキャンペーン 抽選会が行われました

 ふくしまプレDCの特別企画として開催した「フラワースタンプラリー」と「プレゼント&クーポンキャンペーン(第1回)」の応募期間が6月30日を持って終了したことにより二大抽選会を実施しました。今回の抽選会ではJRびゅう商品券10万円分だけでなく、県内宿泊施設のペア宿泊券や福島県特産品等の豪華賞品が当たりました。御当選しました皆様おめでとうございます!
 プレゼント&クーポンキャンペーンは12月31日まで開催しており、第2回・第3回の抽選も控えておりますので、皆様も是非、御応募ください。

抽選会の様子▲抽選会の様子

応募数

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2014年7月4日 食べる観光パンフレット!「おもてなし女子駅弁」

食べる観光パンフレット!「おもてなし女子駅弁」

 「ふくしまど真ん中!元気プロジェクト」では、平成27年春に開催されるふくしまDCへ向けて、旅や食に対して能動的な女性が集まり、県中地域の食材を活用した個性豊かな駅弁の開発に取り組んでいます。
 「おもてなし女子駅弁」は、県中12市町村の食材をふんだんに使った12品を盛り込んだ弁当となっており、まさに『食べる観光パンフレット』です。
 ふくしまの美味しい食を訪れた方に届け、駅弁の題材(食材)を育てたふるさとを訪れてほしいというのが取り組みのきっかけです。本格デビューを来年春に控え、まず地元の方に愛着を持っていただこうと、6月下旬から地域限定で受注販売をスタートしました。ふくしまど真ん中の12市町村の「福」を集めたお弁当です。この機会にぜひご賞味ください。

おもてなし女子駅弁▲おもてなし女子駅弁

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2014年6月28日・29日・30日 プレDCクロージングイベント

プレDCクロージングイベントが行われました

 ふくしまプレDC「福が満開、福のしま。」福島県観光キャンペーンが、6月30日でついに終了!キャンペーン期間にご来県いただいた皆様への御礼の気持ちを込めて、クロージングイベントが県内各地で盛大に開催されました。
 新白河駅では、おもてなし隊「チームしらかわ9uality(クオリティ)」の結団式や餅のふるまい。会津若松駅では、イベント列車「ポケモントレイン」の運行、地元中学生の一日駅長、幼稚園児の剣舞でのお出迎え。いわき駅では、いわき市ゆるキャラ「フラおじさん」や、JR常磐線イメージキャラクター「ムコナ」によるお出迎えが行われるなど、その土地ならではのイベントが開催されました。
 郡山駅~福島駅間では「SL福島プレDC号」が沿線を力走!!SLを一目見ようと、多くのお客様が訪れ笑顔で手を振ってくれました。停車駅では、SLの旅をさらに盛り上げようと、趣向を凝らしたイベントや特産品のふるまいが行われ、福島県の良さを存分にPRしました。
 私たちは、来年もここ「ふくしま」で皆様をお待ちしています。

SL福島プレDC号▲SL福島プレDC号

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2014年5月22日・23日 エクスカーション

エクスカーション(現地視察)が行われました

  全国宣伝販売促進会議が行われた翌日の22日から、県内各地7コースに分かれてのエクスカーション(現地視察)が行われました。視察では、地域の歴史や文化、自然などを実際に見て廻り、県内観光の魅力を体感していただきました。

エクスカーション時の様子

DC準備状況

2014年5月21日 全国宣伝販売促進会議

全国宣伝販売促進会議が行われました

 5月21日(水)郡山市のホテルハマツにおいて、『全国宣伝販売促進会議』が開催されました。『全国宣伝販売促進会議』は、全国の旅行会社の皆さまに向けて、福島県の観光の魅力を最大限に宣伝し、今後の旅行商品の造成に生かしていただく、プレDC最大のイベントです。
 福島県やJR東日本株式会社のみならず、県内の市町村長、キャンペーンクルー、観光担当者や関係団体、旅館女将など、県内の観光関係者が一丸となって会を盛り上げ、当日は、1,000名を超える方にご参加いただき、大盛況で幕を閉じました!!
 全体会議では、ふくしまDCのメインテーマである、「花・食・温泉」を存分に感じてもらうため、映像あり!音楽あり!実演あり!試食あり!の臨場感あふれる観光プレゼンテーションや、県内の交通網に関するJRプレゼンテーションが行われ、会議の最後を締めくくるクロージングでは、郡山市安積黎明高校のアカペラでの合唱で、感動的なフィナーレを迎えました。
 全体会議終了後のレセプションでは、福島が誇る地元食材をシェフが腕によりをかけて調理したビュッフェ形式の料理や、日本一の酒どころである福島県の質の高い日本酒、各地の郷土料理やB級グルメが振る舞われ、参加者をおもてなししました。

 また、会場外では、郡山駅での盛大なお出迎えだけではなく、地元と旅行会社との商談会、民芸品等の体験コーナー、ミニステージでの語り部・紙芝居・太鼓による演舞が行われ、大いに賑わいました。

福島駅でのお出迎えの様子▲福島駅でのお出迎えの様子

全国宣伝販売促進会議の様子▲全国宣伝販売促進会議の様子

レセプションの様子▲レセプションの様子

DC準備状況

2014年4月5日 福島県観光キャンペーン開催

オープニングイベント 団体臨時列車

 オープニングイベントとして3つの団体臨時列車【上野~郡山・福島「急行ふくしま観光キャンペーン号」、郡山~会津若松「Kenji号」、郡山~小野新町「風っこ号」】の運行に併せて、各主要駅でオープニングセレモニーを開催。主に首都圏から延べ400人の観光客が本県を訪れました。
 メイン会場となったJR郡山駅では、福島県知事(福島県観光復興キャンペーン委員会委員長)を筆頭に郡山市長、東日本旅客鉄道㈱執行役員仙台支社長などが参加し、「福が満開、福のしま」の掛け声でオープニング宣言が行われました。また、地元郡山の福島県立安積黎明高校による合唱や、岩代國郡山うねめ太鼓保存会の演奏や、各ホームでは地酒や銘菓が振る舞われ、福が満開ふくしま隊、ミス郡山のおもてなしもあり、プレDCのスタートとして盛大なオープニングを飾りました。
 その他、JR上野駅、JR新白河駅、JR福島駅、JR会津若松駅でオープニングセレモニーが開催され、各地域の特色を活かしたおもてなしで、本県の魅力をPRいたしました。

オープニングイベント 団体臨時列車

DC準備状況

2014年4月3日 県内各地で地元の方々がオススメする、とっておきの魅力満載!

県内各地で地元の方々がオススメする、とっておきの魅力満載!

DC準備状況

2014年3月14日 観光まちづくりワークショップ実施状況報告

塙町 観光まちづくりワークショップを実施しました

 「寺西代官 八カ条」とダリアで町をPRする塙町。ワークショップでは日本旅行総研の他に、“30分の1番組で5億円売上げ”の実績を誇るシナリオマーケター星野卓也氏を講師に迎えて、観光ストーリーを作ってきました。エピソードをつけて価値を高めるなど、シナリオライティングの作業を組み込んだ独特のワークショップに悪戦苦闘。しかし講師のアドバイスのもと回を重ねるごとに意見交換が活発になりました。
 塙町まち振興課長の天沼氏から「今後とも、このワークを継続していきたい」と好評をいただきました。どのようなストーリーか、DC本番をお楽しみに。

観光まちづくりワークショップの様子▲観光まちづくりワークショップの様子

DC準備状況

2014年3月12日 観光まちづくりワークショップ実施状況報告

童謡の街づくりをすすめる会ほのぼの22 観光まちづくりワークショップを実施しました

 「童謡の街づくりをすすめる会ほのぼの22」のワークショップではJTBから講師を招き、旅館や温泉街などで「紙芝居を発表する“見せ場”と受付の体制づくり」の確立を目指しました。 最終回となる今回は、前回実施した検証ツアーのアンケートを基に、プランのツアー名・コース内容・告知方法・受付体制等を確定させました。今後は2015年のDC本番でモデルコースを実施できるように、受入態勢・語り部養成・コースの魅力付け等を充実させていきます。いわきの新たなおもてなしをお楽しみに。

観光まちづくりワークショップの様子▲観光まちづくりワークショップの様子

DC準備状況

2014年3月6日 いよいよ目前プレDC

いよいよ目前 プレDC

 来月から開催されるプレDC「福が満開、福のしま。」福島県観光キャンペーンを目前に控え、2月には県内各地および首都圏にて開催に向けた様々な取組が行われました。毎月ご紹介している観光まちづくりワークショップに加え、今回は主な動きを特集してご報告します。

DC準備状況

2014年2月21日  プレDC 共同記者会見 開催

プレDC「福が満開、福のしま。」福島県観光キャンペーン共同記者会見

  2月21日、プレDCの開催にあたり、佐藤雄平福島県知事、東日本旅客鉄道株式会社 西野史尚仙台支社長、小池邦彦水戸支社長による共同記者会見を行い、プレDCの概要・取組みを下記リンク先のとおり紹介しました。

>>記者会見で発表した詳しい内容はこちら

「福が満開ふくしま隊」結成!

  共同記者会見に引き続き、ふくしまDC開催に向けて、福島県の観光の魅力を県内外に発信する「福が満開ふくしま隊」の初披露が行われました。

  これまで「ふくしま八重隊」として約1年半に渡り500回以上のイベントに参加したメンバーが、さらに磨きをかけたステージパフォーマンスで福島県の観光をPRする「福が満開ふくしま隊」として、新たな活動をスタートします。

おもてなし研修会の様子▲左から小池邦彦水戸支社長、佐藤雄平福島県知事、西野史尚仙台支社長

おもてなし研修会の様子▲福島県知事からの任命状交付模様

おもてなし研修会の様子▲福が満開ふくしま隊

DC準備状況

2014年2月21日  平成25年 第3回福島県観光復興キャンペーン委員会総会の開催

平成25年 第3回福島県観光復興キャンペーン委員会総会が行われました

 2月21日、プレDC期間中の事業とふくしまDCに向けた準備事業の計画及び予算の審議が行われ、予算案が承認されました。(平成26年度福島県観光復興キャンペーン委員会事業(DC関連事業抜粋))

・全国宣伝販売促進会議の開催

 ふくしまDC開催に向け、全国の旅行会社を招待し、DCで実施する事業や受入体制、地元の意気込みを発表します。
開催日:平成26年5月21日(郡山市ホテルハマツ)
参加者:旅行会社、JRグループ、福島県知事、首長、県内関係者等 計1,000名
※会議翌日から、旅行会社、JRグループを対象に、県内7コースに別れて、現地視察(エクスカーション)を実施します。

・福が満開おもてなし隊の募集

 平成25年度に引き続き、「福が満開おもてなし隊」活動宣言書にお申込みいただいた県内の団体・個人に対し、 目印となる缶バッチをお送りします。

・DC公式ホームページ(観光HP「ふくしまの旅」内)機能の追加
 DC公式ホームページはこちらhttp://www.tif.ne.jp/dc/index.html

・花いっぱいおもてなし運動の展開

・メディアや交通機関、ITを活用した一般観光向けのプロモーションの実施 など

DC準備状況

2014年2月18日 観光まちづくりワークショップ実施状況報告

会津若松市 七日町通り まちなみ協議会 観光まちづくりワークショップを実施しました

 七日町通りは“まち歩きスイーツ”やスタンプラリーなど実施しているまちづくり先進地。ワークショップでは「シニアのまち歩きについて」というテーマを発展させて、シニアのニーズの把握、名所“めぐり合い観音”の活用、魅力的なコースへの誘導等を話し合いました。参加者は日頃から街づくりに携わっているメンバーなので、“街あるき”に独自の改善点を考案するなど白熱した議論が交わされました。会場からは「今後の七日町のあるべき姿が見えてきた」と感想が寄せられ、七日町通り界隈の新たな“まち歩きプラン”が具体的になって来ました。

観光まちづくりワークショップの様子▲観光まちづくりワークショップの様子

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2014年2月4日 観光まちづくりワークショップ実施状況報告

郡山地区ハイヤータクシー協同組合 観光まちづくりワークショップを実施しました

 第3回ワークショップでは、前回に引き続き「ことりっぷ 郡山さんぽ」に掲載する、“タクシー観光プラン”を練りました。まずは前回までに練られた観光コースのタイトル付け。各コースのオススメのキーワードで抽出し、そこから地元ならではの’’妙案’’をプラスし、印象的なタイトルを編み出していきました。そしてさらに’’タクシー観光’の魅力を磨き上げる作業。参加者は日頃あまり意識していなかったタクシーの魅力を再認識出来たようです。隠れた観光案内人であるタクシードライバーと観光のプロによって作り上げられたプランはまさに一見の価値があります。

観光まちづくりワークショップの様子▲観光まちづくりワークショップの様子

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2014年1月20日「おもてなし研修会」スタート

おもてなし研修会が相双地区で行われました。

  ふくしまDCに向けて“おもてなし”の資質向上をはかる「おもてなし研修会」が、1月20日の相双地区会場を皮切りに県内各地で開催されています。初日は経営コンサルタント会社の㈱リョケンから大西ますみ研究員を講師に招き、観光関係者が約30名参加して、実践研修を交えながら接遇の基礎や心構えなどを学びました。参加者からは「学んだ振る舞いを心がけて、職場でこの接遇が当たり前になるようにしたい」などの感想が寄せられました。

おもてなし研修会の様子▲おもてなし研修会の様子

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2014年1月8日  ふくしまDCワークショップ実績

2013年ふくしまDCワークショップ実績

  福島県ではDCに向けて、地域ごとに関係者を募り、観光まちづくりのためのコンセプトや方針などを考え、実行に移すためのプラン作りを行うワークショップを実施しています。
2013年に実施したワークショップの一覧を掲載いたします。

場所第1回目第2回目第3回目第4回目第5回目
童謡の街づくりをすすめる会ほのぼの2212月8日1月19日2月25日3月12日-
磐梯熱海温泉11月21日12月12日1月15日2月3日3月19日
郡山ハイヤータクシー協同組合1月24日1月29日2月4日3月26日-
ふくしまDC県南推進協議会11月27日12月19日1月23日3月4日3月11日
塙町11月29日1月21日2月12日2月25日3月14日
七日町通りまちなみ協議会12月9日1月17日2月18日3月18日-
いなわしろ伝保人会11月26日12月16日1月9日1月28日3月7日
土湯温泉11月27日12月12日12月17日--
岳温泉11月28日12月11日12月18日--
会津市民総ガイド11月21日12月2日12月10日--
アネッサクラブ11月20日12月2日12月9日--
会津坂下町11月28日12月11日12月19日--
チロリアンビレッジ11月25日12月5日12月12日--

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